オンライン超短時間CtoCメンタリングマッチングサービス

掲載日 2020年10月18日  IT・通信 

起業したい内容

【起業内容】

オンラインメンタリングマッチングサービス(PeerLerning)

・コンセプトはオンラインレッスンのSpotify

・1レッスン9分間のリアルタイムレッスンをマッチングする。

・第1回目(チュートリアル)は会員は受け放題

・第2回目以降は月額3980円で最大月10レッスン(リアルタイム)まで受け放題

・講座受講後にメンターには投げ銭を行う(任意)

・90分は人の集中力持続時間、10回に分け1講座とすることで、気軽に受けられ学習効果も高い。

・独学ベースのため、教えてもらうのではなく、共に学ぶという感覚。

・メンターはプロフェッショナルではなく、半学半教。PeerToPeer

 ・受講率に応じてプロメンター、ミドルメンター、ライトメンターで分類。

 ・プロメンター、ミドルメンターには1レッスンごとの投げ銭が必須。ミドルには500円、プロには1000円-

・メンターには第2回目以降の受講者数に応じて月額料金の70%を分配

・レッスン終了後に投げ銭を受け取れる

・講座(プロジェクト形式)は最大10回まで設定できる

・レッスン後にユーザーからは投げ銭が得られる(100円-100000円、手数料20%)

→ユーザーが講座を完遂しなければ投げ銭は受け取れない(事務局預かり)

→ユーザーの完遂、目的達成への満足度向上への努力が必要

〇特徴

ユーザーメリット

・集中力が続かなくとも、時間なくとも9分なので手軽

・ザッピング感覚で色々な分野のレッスンを体験して、受講できる

メンターメリット

・評価はユーザーの継続率によって決まる。いかに満足度を上げて継続させられるか。

・評価がそのまま投げ銭として受け取れる

・9分なので、時給換算すると労働生産性が高く、サラリーマンの休み時間などの副業でも可能。

マーケティング訴求点

ユーザー

・初月無料

・無料で講座受け放題(チュートリアル)

・9分で気軽にできる

・いろいろな分野を受けられる

メンター

・短時間で高収入を得られる

・工夫次第で収入を大幅にアップできる

・プロフェッショナルじゃなくても、工夫次第で収入を得られる

・副業する時間なくても気軽に行える

●競合

・メンタ・・・差別化)月額制、マッチング、短尺

・スクー・・・差別化)月額制、マッチング、メンタリング

・ストアカ・・・差別化)月額制、オンライン

〇実装

・現在-3月、プロトタイプを開発中

・7月-9月リリース予定

・各種VC、起業家、開発者に相談、ブラッシュアップを予定

・ビジネスモデルについてもブラッシュアップを予定

 

予想収益

・1期目(2021年9月-

 ・売上は数万-数百万。粗利は赤字を想定。

 ・プロダクトの開発に注力し、投資を行うフェーズ。

 ・マーケティングはリスティング、SEO、SNSを活用し、コストパフォーマンスを徹底。規模の拡大に注力。

 ・オフィスは自宅兼用かコワーキングスペース を想定。月額10-15万。従業員の雇用はせずに個人発注かインターンを検討。

 ・ユーザー拡大フェーズにより投資を優先的に行う。一方、SaaSとしてtoBで従業員教育などの契約を確保できれば月額数十-数百の売上が初年度より達成可能。

 ・代表者の給与は20-30万。生活コストを抑え、運転資金の確保に努める。

 ・受託での映像制作、マーケティング、コンサルティングを並行して行い、運転資金、収益源の確保に努める。月額30-100万を想定。

 ・初期投資はオフィス費用50-70万、開発資金200万=約250万

 ・ランニングコストはオフィス15万*12、開発資金10-30万*12、販管費30万*12=75万、1000万/年

 ・コストは初年度合計1250万

 ・売上は本事業は0-数百万、受託事業で360-1000万を想定。粗利は赤字890万-250万を想定。

 ・自己資金で100万-300万、日本政策金融公庫より200万-600万、その他資金調達により600万で合計1300万を想定。


・2期目

 ・ユーザー登録数3000人、メンター登録数500人をKPIに設定。到達しなければ撤退を検討する。

 ・KPI達成による予想売上は3000*4000*12=1.4億円。粗利は2800万円を想定。

 ・オフィス移転、従業員の雇用を検討。-5人以内を想定。

 ・追加の資金調達を検討、マーケティング、採用ならびにプロダクトの精度向上に投資する。


・3期目

 ・ユーザー登録数10000人、メンター登録数3000人をKPIに設定。到達しなければ撤退を検討する。

 ・KPI達成による予想売上は10000*4000*12=5億円。粗利は1億円を想定。

 ・オフィス移転、従業員の雇用を検討。10-30人以内を想定。

 ・追加の資金調達を検討、CMなどマーケティング、採用ならびにプロダクトの精度向上に投資する。

  ・AIによる自動マッチング、ブロックチェーンによる学習履歴を信用度スコアとしての保険や金融サービスへの派生。


起業資金

500万円

起業家

KenGiさん
性別 男性
住所 東京都
年齢 28歳
最終学歴 大学卒業
出身校 慶應義塾大学環境情報学部
経歴 ・大学在学中より起業を目指しアクセルレータープログラム等に参加 ・大学卒業後、大手広告代店グループに入社。プロモーションやマーケティングに携わる。 ・個人としてWEBの受託開発などを経て動画教育系スタートアップに入社。マーケティングや開発、映像制作など幅広く携わる。 ・現在、外資系コンサルティング起業にてマーケティングコンサルタント。新規事業のグロースハックやマーケティングに従事。
職業 経営コンサルタント


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