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法人だけになった

2026年10月7日

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2013年は「20歳から65歳の方」。
今は「法人のみ」。

その間の記録を、順に開きました。

✔ 2017年には、仕事のお金だけを貸していた

「事業資金専用」のページが、この年の記録から出てくる。

✖ 2019年には、個人事業主にも貸さなくなった

個人で仕事をしている人も、借りられなくなった。

それでも、個人の申し込みの声は、そのあとも知恵袋に出てきます。

「20歳から65歳の方」

キャレント「はじめての方へ」(2013年7月2日の記録・インターネットアーカイブ)
キャレント「はじめての方へ」(2013年7月2日の記録・インターネットアーカイブ)

2013年7月に記録された「はじめての方へ」です。「年齢が満20歳以上65歳以下の方が対象です」。

仕事のことは、何も書かれていません。暮らしのお金を、個人に貸すローンでした。

2014年2月の知恵袋の質問

「アルバイトをしている主婦。何社かで借りたが、あと10万円借りたい。キャレントなども審査が無理だった」

個人向けだったニャ

「事業資金専用」

キャレント「スーパーローン」(2017年4月16日の記録・インターネットアーカイブ)
キャレント「スーパーローン」(2017年4月16日の記録・インターネットアーカイブ)

キャレント「スーパーローン」(2017年4月16日の記録)

「キャレント スーパーローンは『事業資金専用』です」

条件は「事業を営んでいること」。貸す相手の欄は「年齢20歳~65歳」のままでした。

必要な書類の欄に書かれていたのは、「法人の方」の分だけです。

仕事のお金だけになったニャ

「法人のみ」

キャレント「はじめての方へ」の貸付条件(2019年3月11日の記録・インターネットアーカイブ)
キャレント「はじめての方へ」の貸付条件(2019年3月11日の記録・インターネットアーカイブ)

2019年3月に記録された「はじめての方へ」です。貸す相手の欄が、初めて出てきます。

✖ 融資対象者 法人のみ

※個人事業者への貸付けは行っておりません

同じ年の11月の記録では、スーパーローンの条件も「事業を営んでいる法人であること」に変わっていました。

法人だけになったニャ

2018年と2019年の間

ひとつ前の、2018年2月の記録には、貸す相手の欄そのものがありません。

2018年2月から2019年3月の間は、アーカイブに記録が無いのです。何月に変わったかは、分かりません。

アーカイブは、記録された日のページだけを残します。記録の間に何が起きたかは分かりません。

何月かは分からないニャ

それでも続く声

✔ 2013年は個人向け、2017年は仕事のお金だけ

✖ 2019年からは、法人だけ

個人で仕事をしている人も借りられない。

ところが、法人だけになったあとも、個人がキャレントに申し込む声は続きます。

しかもその中には、「別の会社に登録して」と言われた人がいました。本物のキャレントの話なのでしょうか?

次を読む:偽物と紹介屋 ›

最後は偽物を見るニャ

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参照した記録は?

知恵袋の質問は、短く言い換えています。調べた日:2026年10月5日

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