介護の仕事を実際に初めてみると、施設では「尊厳の保持」や「自立支援」と謳っていながら、その実、職員の都合による職員の為の介護が行われています。
例えば起床時間1つとっても、職員の都合でお年寄りの方々全員を決まった時間に起こします。
本人が何を言おうが「みんな同じですよ」「ルールですから」など、適当にあしらってるのが現状です。
私はこんな職員本位の介護に嫌気が差して、上司と揉めて退職に追い込まれたこともあります。
結局は利益優先、国からの補助金目当てな施設が多いです。
そんな現状を変えたいと思い、私
| 年代 | 30代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 最終学歴 | 高等学校卒業 |
| 資格 | 介護福祉士 宅地建物取引士 普通運転免許 |
| 経歴 | 高校卒業後、自分のやりたい仕事を求めて、飲食、工場、製造、営業等様々な職に就きましたが、イマイチピンとくるものがありませんでした。 そして、昔からお婆ちゃんっ子だった私は無資格で介護の仕事をしてみようかと漠然と決めました。 介護の仕事は人から馬鹿にされたりすることもあるけれど、お年寄りから『ありがとう』と言われたり、まるで本当の孫のように接してくださるお年寄りの方々の温かな気持ちに触れ、私には介護の仕事が向いていると感じ、そこから資格の勉強をして、初任者研修→実務者研修→介護福祉士とステップアップするこ |
| 職業 | 介護福祉士 |