高齢者・認知症患者の年間2万件近く捜索の行われている徘徊課題を解決するインソール型GPSデバイスの開発をしています。
現在はスマートデバイス(スマホ・スマートウォッチ)や子どもの見守りGPSを転用することで対策をしています。しかし認知症の症状により持ち忘れ・忌避されてしまい、いざというときに機能しないという課題がありました。
それをインソールという形状にて違和感なく意識せず使用できるIoTデバイスにより解決する他、転倒防止・検知機能や高齢者データの利活用による認知症予防策の進行にも寄与したいと考えます。