
2026年10月11日
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必要書類に「決算書(直近2期分)」。
でも、一度も決算していなくても大丈夫、とも答えています。
同じ公式サイトの中に、両方書いてあります。評判を読む前に、公式に書いてあることを見ておきます。
✔ 大阪の会社で、
2003年にできた
全国に対応し、関東や東北にも担当者が出向くそうです。
✔ 手数料は1.5%から
取引先に知られない2社間は、5%からです。
✖ 個人事業主は、
使えない
法人だけと、申し込みのページにもよくある質問にも書いてあります。
2019年にも、2社間の会社を探していた人がいました。中身を公式で見ていきます。
2019年の春、会社を経営する人が、こう書いていました。
2019年3月の質問
「東京で会社を経営している。2社間ファクタリングを使いたい。3社間より手数料が高いのは分かっている。候補に入れるべき会社は?」
まず、どこの会社かを見ておきます。エスコムの会社概要には、こうあります。

2003年にできた、
大阪・西中島の会社です。よくある質問では、西日本以外にも対応していて、関東や東北には契約の担当者が出ていると答えています。
できて20年を超える会社ニャ
2019年の夏、建設業の人が、こう書いていました。
2019年7月の質問
「建設業。2社間ファクタリングは、どこも手数料に差はないの?会社によって金額に開きがあるように感じる」
エスコムの申し込みのページには、大きくこう書いてあります。

ところが、よくある質問の答えはこうです。

取引先に知られない2社間は、
5%からです。1.5%は、取引先にも知らせる3社間の数字です。100万円の請求書を2社間で売ると、少なくとも5万円が引かれます。
2社間か3社間かで変わるニャ
2015年の夏、個人事業主の人が、こう書いていました。
2015年8月の質問
「個人事業主で、取引先はすべて法人。個人事業主でも使えるファクタリング会社はある?」
エスコムのよくある質問の答えは、はっきりしています。

法人だけで、
個人事業主は使えません。申し込みのページの見積もり欄の下にも、同じことが書いてあります。
使えるのは法人だけニャ
2019年の春、建設業の人が、こう書いていました。
2019年3月の質問
「会社を作って3年たたず、借りにくい。工事の締めが1か月ずれて、お金が回らない」
エスコムの必要書類のページには、こう並んでいます。

決算書は直近2期分です。ところが、よくある質問にはこうあります。

決算前でも、
売掛金があればよいという答えです。できたばかりの会社なら、何を出せばよいかを申し込むときに聞いておきましょう。税金の滞納についても、こう答えています。

書類は申し込むときに聞くニャ
2018年の春、こんな相談がありました。
2018年5月の質問
「2,000万円ほどの売掛金を売りたい。相談したら、債権譲渡登記が要ると言われた。取引先にばれないか心配」
エスコムの2社間ファクタリングの流れには、こうあります。

審査の前に、
面談があります。ネットで済ませたいなら、ビデオ通話で対応してくれるそうです。契約のときは、印鑑証明や会社の謄本も出すことになります。では、債権譲渡登記はするのでしょうか。公式には書いてありません。
使う前に、ここだけは見ておきましょう。
✔ 2社間か3社間かで、
手数料を聞く
2社間は5%から、3社間は1.5%からです。
✔ 決算書がなければ、
何を出すかを聞く
決算前でも売掛金があればよい、と答えています。
✖ 個人事業主は、
使えない
法人だけです。
2社間の手数料を先に聞くニャ
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調べた日:2026年10月11日