
2026年10月10日
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資金調達プロの、10秒の無料診断。
押したあと、話す相手は誰?
評判を読む前に、まず公式の書き方から。
✔ 運営は、東証プライム上場のセレスの子会社
株式会社ラボルが運営している、と公式に書いてあります。
✔ 診断のあとは「資金調達の専門家」を紹介
公式の「利用する流れ」です。
✖ 入力した個人情報は、ラボルの外の会社へ送られる
プライバシーポリシーに、送り先の会社の名前が並んでいます。
この送り先の一覧は、2015年のページにはありませんでした。
2024年の夏、資金繰りに困った人が、こう書いていました。
2024年8月の質問
「資金繰りが苦しい。安心して頼める業者を、紹介してほしい」
資金調達プロがしているのは、この「紹介」。お金を貸す会社ではありません。
公式の「利用する流れ」は3段です。

2つ目の段で紹介される相手について、手がかりはプライバシーポリシーの中にありました。

この文のすぐ下に、会社の名前が並んでいます。入力した情報は、
その会社たちへ届きます。
ここでは、送り先の会社の名前は出しません。公式のプライバシーポリシーで、誰でも見られます。
送り先は公式に書いてあるニャ
2025年の冬、小さな会社の社長が、こう書いていました。
2025年1月の質問
「営業の電話が、毎日何十回も来る。電話に出るのは社長の私だけ」
回答の1つは、相手に「どこで番号を調べたのか」を聞いてみたら、というものでした。
資金調達プロのプライバシーポリシーには、集めた個人情報の使い道が書いてあります。その中に、こんな1行があります。
資金調達プロ公式「個人情報の利用目的」(3)
「資金調達先候補の事業者又は第三者から委託を受けて配信する、当該資金調達先候補の事業者又は第三者のサービスに関するご連絡」
つまり、送り先の会社の案内が、ラボルから届くこともある。連絡が来たら、
どの会社かを最初に聞くのが近道です。
知恵袋の質問は、資金調達プロとは関係のない営業電話の話です。
どの会社か最初に聞くニャ
ネットの記録庫に、2015年の資金調達プロが残っていました。

そのころは、税理士や公認会計士などの専門家を、都道府県と仕事の種類から自分で探すサイトでした。
運営していたのは、今とは別の会社です。

個人情報の扱いも、今とは書き方が違いました。

名前は同じ「資金調達プロ」でも、2015年は、専門家を自分で選ぶサイトでした。
昔は自分で選んだニャ
記録庫の2017年12月のページまで、運営は2015年と同じ会社でした。
次に残っている2018年3月のページでは、運営が株式会社セレスに替わっています。今のラボルの親会社です。

同じページに、今と同じ「送信されますが」の一文が初めて出てきます。

トップページには、こんな入口が加わっていました。

運営が替わった年に、
10秒診断と送り先の一覧が現れました。2022年の記録では、運営は今のラボルになっています。
送り先の会社は、年によって入れ替わっています。昔の評判と今の中身が同じとは限りません。
評判は書かれた年も見るニャ
2026年の春、個人事業主の家族が、こう書いていました。
2026年5月の質問
「支払いが苦しくてファクタリングを始めた。手数料だけで1年に500万円払っていた」
回答には、借りられる先はもうほとんど無い、という厳しい見方もありました。
急いでいるときほど、申し込む前に見ておきたい所。
✔ プライバシーポリシーの送り先の一覧を見る
診断の前に、どの会社へ届くかを確かめます。
✔ 電話が来たら、どの会社かを聞く
一覧にある会社かどうかを確かめます。
✖ 手数料は、契約の前に数字で確かめる
手数料だけで1年に500万円払った人もいました。
資金調達プロの申し込みの入口(グッドエンジェルの紹介ページ) ›
数字を見てから決めるニャ
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調べた日:2026年10月10日