
2026年10月11日
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広告には「1社あたり2万円〜4万円」。
でも、100万円以上の借金は1社5万円です。
公式の料金の例に、そう書いてあります。評判を読む前に、公式に書いてあることを見ておきます。
✔ 東京・麻布の司法書士法人、
2022年に設立
平成5年に開いた事務所から続く、と書いてあります。
✔ 相談料と着手金は0円
任意整理の手続き費用は、1社4万4千円(税込)が基本です。
✖ 司法書士が代わりにできるのは、
140万円以下の話
日本司法書士会連合会の案内に、訴額140万円以下とあります。
2024年にも、ホワイトリーガルの名前を出して相談先を探す人がいました。中身を公式で見ていきます。
2024年の秋、こんな質問がありました。
2024年9月の質問
「ホワイトリーガルで債務整理をした人はいますか?借金が300万円近い。会社や実家に知られずに解決したい」
まず、どこの事務所かを見ておきます。ホワイトリーガルの運営者情報には、こうあります。

2022年7月にできた、
司法書士法人です。所在地は東京都港区東麻布で、平成5年に開いた事務所から続く、と書いてあります。
同じページには、法務大臣の認定を受けた司法書士がいることも書いてあります。
弁護士ではなく司法書士ニャ
2022年の秋、こんな質問がありました。
2022年9月の質問
「任意整理の司法書士の費用が、1社7万円。残りの借金は30万円。高い?」
ホワイトリーガルの申し込みのページには、大きくこう書いてあります。

ところが、事務所のサイトのトップにある料金の例は、こうです。

100万円以上の借金は、
1社5万円。3社から借りていて、どれも10万円より多く100万円より少ないなら、4万4千円×3社で13万2千円です。
自己破産を頼む場合は、こうです。

借りている会社の数で決まるニャ
2026年の夏、こんな相談がありました。
2026年8月の質問
「お金がなくて相談したのに、司法書士の費用が23万円。分けて払っているが、正しい金額なのか不安」
ホワイトリーガルの料金案内には、半額の「特別割引」が載っています。


誰が対象かは、
書いてありません。申し込みのページの体験談には、母子家庭の人が割引を使った話が載っています。対象になるかは、相談のときに聞きましょう。
割引の対象は先に聞くニャ
2024年の春、こんな質問がありました。
2024年3月の質問
「1社に140万円近く借りている。遅延損害金で140万円を超えるかもしれないので、司法書士より弁護士がいいと言われた」
司法書士が代わりにできる仕事は、法律で決まっています。日本司法書士会連合会の案内には、こうあります。

代わりにできるのは、
訴額140万円以下の話し合いなどです。1社から140万円より多く借りているなら、司法書士が代わりに交渉できるかを、相談のときに聞いておきましょう。
借りた額を先に書き出すニャ
2025年の夏、こんな相談がありました。
2025年8月の質問
「無料診断に申し込んだら、知らない番号から電話ばかり来た。直接行った方がいい?」
ホワイトリーガルの申し込みのページは、LINEやメールの「無料診断」から始まります。司法書士の会には、借金の整理を頼むときの決まりがあります。
日本司法書士会連合会「債務整理事件の処理に関する指針」第4条(2025年)
「債務整理事件の依頼を受けるにあたっては、当該事件を受任する予定である司法書士(中略)が、自ら依頼者又はその法定代理人と直接面談を行わなければならない。」
頼む前に、
司法書士と直接話すのが決まりです。会えない理由があり、本人が望むときは、テレビ電話でもよいと書いてあります。
頼む前に、ここだけは見ておきましょう。
✔ 1社ごとに、
借りている額を書き出す
100万円以上は1社5万円です。
✔ 割引の対象になるかを聞く
対象の決まりは、公式に書いてありません。
✖ 郵送料などの実費は、
別にかかる
料金の例に、そう書いてあります。
話す相手は司法書士ニャ
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調べた日:2026年10月11日