プロダクトデザイン開業 出資者 パートナー募集

掲載日 2016年11月13日  技術 

起業したい内容

【出資の希望】 今回、合計1000~1500万円を目標にしています。一社またはお一人様いくらでも結構ですが5万円単位で上限100万円でお願いしています。 下記の内容でご検討ください。 また目的は営業とデザイナーの募集ですので出資でなくとも、営業とデザインの仕事に協力していただける方を探しています。あるいは、当社の代理店として契約していただいても結構です。仕事に協力いただいて出資もされる場合はさらに歓迎です。 従いまして、いずれの場合も面談、審査がございます。


【起業内容】 個人事業としてはもう少し前からですが2015年9月より株式会社としてデザインを中心に工業製品などの商品開発、建設や設備に関連するサービスを行っています。場所は京都市です。 より総合的なプロダクトデザインを考えており、機能とメッセージを形や構造で実現します。 試作、評価、施工を行いアイデアを現実のものにします。 また、私たちのデザインの方法を使ってさまざまな開発業務を体系化し発展させるコンサルティングも行っています。 量産品のデザインとしては例えば自動車の部品など手で持てる大きさのもの、あるいは顕微鏡で見て分かる微小な電子部品など、注文制作としては店舗や工場で使う設備などで重さ500kgくらいまでです。ある製品の量産デザインとその量産製造ラインの設計が同時に進みますので開発期間の短縮や品質保証の効果が大きいです。 ワンストップで新商品ができます。 関連するサービスは、市場調査、材料または生産技術の開発、流通販売用資料カタログ作成、製造販売または輸入販売のための認証取得、省庁への登録、輸出入のための認証取得、英文対応です。デザインは製品の形や構造だけでなく製品のブランドイメージとしてのロゴやパッケージも含まれます。 


予想収益

 デザイナー1人に対して1件100万円くらいの注文内容ですとキャパは月2件で200万円です。
制作の材料費や交通費は別途もらいますので、かかる費用は大部分が人件費です。 月200万円の売り上げに対して人件費80万円、その他経費30万円程度になります。 (200-80-30)万円/月x12ケ月=1080万円/年 これがほぼ最大利益と予想されます。

しかし現状は営業力あるいは当社の認知度が不足がしており、それらを強化するための資金が必要です。方法としては①営業担当を雇う、②代理店やマッチングサイトと契約する、③Googleなどに広告料を支払う。当面は②に年70万円、③に年30万円として年100万円になります。3年間で300万円です。 その先3年は、デザイナー3名に対して営業1名くらいの割合で投資をして注文量を増やし、3倍くらいまで利益を増やします。 


ただし当社よりも当社の代理店のほうがもっと大きな利益を出せる可能性がありますので、そちらのほうもご検討ください。新製品の開発に伴ってできる新しい材料や物流のサプライチェーンを請け負うチャンスがあります。新製品1件に付き数百万~数億円/年くらいです。新製品自体はその数倍です。当社は試作のみで、量産後はご要望があれば技術的なサポートはしますが製造、物流、販売は考えていません。お客様や材料メーカーと競合になるリスクを負ってまで自社で量産する考えは有りません。


このビジネスのひとつの利点として景気変動があります。物がよく売れるときよりも、売れなくなったときに商品開発や技術開発、改善に投資するメーカーが多くなります。良いことか悪いことか疑問は有りますが、幸之助氏も景気が悪いときこそ改善のチャンスだと言ってます。物がよく売れているときも生産設備のスピードUPなどの案件は有ります。(物流が減ると上記の代理店様は利益が減ります。)


【ほかの事業】現状はメーカーからの案件に対応しつつ、しかし、建設関係の設備のほうの案件は比較的すぐ注文が入るためそちらの比率が高くなっています。元請けで1件数万円~数十万円の注文が中心で月100~200万円です。具体的には電気・ガス・水道にかかわる店舗や住宅などの設備です。確実ですがデザインほどの利益率は将来も見込めません。


【将来の展開】当社の特徴は表面的なデザインだけではなく、むしろ中身をつくる技術があります。将来はエネルギー関連のシステムをつくることを考えています。あまり具体的なことをこちらに掲載できませんがイメージとして、たとえば都市ガスと電力の供給システムです。しかしそれはすでに存在しますね。つまり、既存のものを置き換えるメリットが経済的に社会的にあるものです。


起業資金

1,000万円

起業家

Luxyさん
性別 男性
住所 京都府
年齢 53歳
最終学歴 大学卒業
出身校 立命館
資格 レ-ザ-機器取扱技術者、CAD利用技術者、国連英検(実務14年ビジネスレベル)、ガス消費機器設置機器監督者、照明コンサルタント、有機溶剤作業主任者、ガス消費機器設置工事監督者
経歴 1963年生まれ。幼少時から絵や写真などの美術を趣味とする。小学校から大学まで美術部に所属。大学では化学を学び建築業界で2年間 その後2015年まで半導体や電気用品の商品開発、技術開発に携わる。技術職ではあったが、ガラス絶縁材料の機能改善に合わせた質感の改善、新しいレーザー技術の公式化、商品の写真撮影やカタログの制作・編集など、何かの形で美しく仕上げてプロジェクトを完成させた。美術品の制作と同様、それは困難や地道な実験をいとわず遂行する動機であった。現在は逆に美術を技術で仕上げる。
職業 デザイン、技術コンサル、設計施工