メディカル・ディフェンス=訴訟に負けない医療

掲載日 2017年03月24日  医療・福祉 

起業したい内容

【起業内容】
 
 医療訴訟――法律家や医療従事者ならば、この言葉の重みは語らずともわかるはず。件数こそ増えてはいないものの、弁護士・医師・看護師・患者・家族を含む、だれにでも突然起こりうるのが医療紛争です。しかし、医療紛争を解決する手段は、訴訟だけではありません。
 
 訴訟は、多くの費用や時間がかかり、両当事者、それを扱う代理人弁護士にとっても大きな負担になります。最終的に確定判決へ行きつく事例はそう多くなく、ほとんどの事例が和解や示談で終局を迎えます。その中でも患者側が勝訴する事例は約2~3割と、大変報われない仕組みが医療訴訟なのです。

 本プロジェクトは、医療紛争を未然に防ぐための教育的サポートを医師・医療従事者を対象に公開するものです。言い換えれば、エビデンスに基づく、訴訟に負けない医療を提供することができるようになれば、患者満足度も上がり、訴訟に陥る事例を少なくすることができる、という仮説を実証するものです。
 
 メディカル・ディフェンスは、一人の力ではなしえません。多くの医療情報や最新の医学知識に基づき、訴訟に負けない医療のエビデンスを蓄積する必要があるためです。
 
 医療の質や水準という、煙に巻かれ続けてきた医療の闇の真相へ、正面から立ち向かうためには、決して少なくない費用と時間がかかります。
 
 しかし、医療訴訟への根本的な疑問は、私のライフワークであり、必ずやり遂げたいという強い意志を持っています。
 
 投資家の皆様の忌憚ないご意見や、温かいご支援の手を心よりお待ち申し上げております。
 
起業家プロフィール】
 
 1990年生、東京大学卒業。東京大学法科大学院中退。千葉大学医学部医学科在籍中。
 
 看護師・保健師免許保有。東京大学医学部附属病院 救命救急センター、国立国際医療研究センター病院 救命救急センター/救急外来ほか4年間の臨床経験。
 
 東京大学在学中は「医療と法律研究会(MLS)」という学生団体で都内大学医学部・法学部生・ロースクール生を対象とした勉強会・シンポジウムの企画運営に代表として携わった経歴をもつ。
 

予想収益


 
 現在市場規模調査中。
 
 関連して「患者が医療訴訟を提起する際の初期費用の負担状況」というテーマの研究を大学主導で開始する予定。


起業資金

1,000万円

起業家

tkyoshid さん
性別 男性
住所 千葉県
年齢 26歳
最終学歴 大学卒業
出身校 東京
資格 看護師・保健師免許 医師免許取得予定
経歴 【起業家プロフィール】    1990年生、東京大学卒業。東京大学法科大学院中退。千葉大学医学部医学科在籍中。    看護師・保健師免許保有。東京大学医学部附属病院 救命救急センター、国立国際医療研究センター病院 救命救急センター/救急外来ほか4年間の臨床経験。    東京大学在学中は「医療と法律研究会(MLS)」という学生団体で都内大学医学部・法学部生・ロースクール生を対象とした勉強会・シンポジウムの企画運営に代表として携わった経歴をもつ。
職業 学生



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