介護業界へのICT導入事業

掲載日 2022年05月15日  医療・福祉 


起業内容

高齢者支援に携わる事業所に向けた、業務改善のためのソフト開発をしたいです! 是非ご融資のご検討をよろしくお願い致します! 


私は高齢者介護の事業に携わり、今年で19年目になります。 日々業務を行う中で、業務改善に向けたソフトの開発に携わりたいと思い、今回のご提案をさせていただきました。 


皆さんもご存じの通り、高齢者介護に携わる人手不足が深刻な社会問題となっています。

 国や県でも、それを改善しようと様々な取り組みが行われていますが、人手不足は解消することができていないのが現状です。 高齢化社会はどんどん加速していき、現在4人に1人が65歳以上の高齢者が占める割合となっています。 自宅での生活に支援が必要な方も増えていることから、ヘルパーの需要は年々多くなっているのですが、ヘルパー自体が不足していることから必要な援助に必要なヘルパーを入れることができない状況も見られています。

 ヘルパーの業務には、高齢者を直接支援する業務の他に、書類の作成と関係各所への連絡調整という業務が必須となっています。 

直接支援する業務以外での仕事が山のようにあり、それが携わる人材を遠ざける原因ともなってしまっている現状もあります。 

そこに手を打つべく、2021年の4月、厚生労働省にて介護保険法の改正が行われ、高齢者支援事業所にもICTを導入していく指針が出されました。 

しかし、導入には大きな費用が発生してしまい、中小企業の多い介護業界では導入すること自体ができず、ヘルパーの負担は変わっていない状況となっています。 


そこで、今回ヘルパーの業務負担となるソフトの開発をしたく、ご提案させていただきます。 

システムの内容としては、BtoBのマッチングサイトの構築をしたいと考えております。 

介護保険のサービスを導入する際には、必ず事業所間のやり取りが発生します。 その際の業務負担を軽減し、またそれ以降も連絡ツールとして使用することができるソフトとなっております。 


まずは千葉県の船橋市での事業展開を考えております。 船橋市では高齢者介護を携わる事業所が、約1,300あり、そちらに向けたアプローチをとっていきたいと思っています。 


【費用の概算】

 システム開発費:250万円 

保守費用:30万円(年間) 

サーバーレンタル台:24万円(年間) 

として300万円のご融資

を希望致します。 


【収益の予想】

サイト運営費として、登録料をサービス種毎に月/980円(税別)徴収致します。

登録者数を確保するため、無料お試し期間(3か月)も設定します。

『初年度の売り上げ』

初年度登録料=980円×(12か月-無料お試し期間(3か月分)=8,820円

登録事業所数300×8,820円=約264万円


2年目→登録事業者数700を目標にし、705万円の売上を想定しています。


ご検討の程よろしくお願い致します。


起業資金

300万円

野地祐太
性別 男性
住所 千葉県
年齢 37歳
一般社団法人あおぞら
役職 経営者
会社設立 2019年
従業員 5人未満
資本金 500万円未満
年間売上 500万円未満
事業内容
高齢者福祉を中心に福祉全般