映えスイーツの飲食店展開

掲載日 2026年01月12日  飲食店 


起業内容

事業概要

現在、以下の事業を運営しております。

・コンカフェ(別法人様に売却済み)

・デリヘル(別法人様に売却済み)

民泊事業

個人向けコンサルティング事業


民泊事業および個人コンサル事業は黒字化しており、安定した収益を生み出しています。


一方で、コンカフェおよびデリヘル事業は赤字が続いており、キャッシュフローを圧迫している状況です。

今後の成長と資金効率を重視し、これら2事業については撤退をし現在は別法人様に運営をしていただいております。

売却した縁でコンカフェ事業などのコンサルとして現在は勤務をしております。


コンサル事業でおおよそ60万~70万、民泊事業が安定して15万前後の収入が現在はあります。


・新規飲食店事業の立ち上げ・展開

特に注力したいのが飲食事業です。


既存の人気飲食店様より関東エリアでの展開許可を取得済み


単なるFCではなく、

「特別な店舗づくり × 新しいフランチャイズモデル」として展開予定

将来的には複数店舗展開を見据えた事業設計

すでに構想・許諾は整っておりますが、初期投資資金が不足しているため、今回募集を行うこととなりました。


飲食事業のコンセプト・戦略(強み)

新規で展開する飲食事業では、以下のポイントを軸に店舗づくりを行います。

① 映え × 原価率を意識した店舗設計

SNSで拡散されやすい「映え」を重視した内装・メニュー設計

見た目のインパクトを出しつつ、

原価率をコントロールした高収益モデルを構築

写真・動画での拡散を前提とした商品開発


② 明確なターゲット設定

主なターゲットは以下の3層です。

女性

カップル

インバウンド(訪日外国人

「写真を撮りたくなる」「SNSに投稿したくなる」体験を提供することで、自然な拡散を狙います。


集客・マーケティング戦略

① 初期フェーズ:インフルエンサー × SNS集客

Instagram・TikTokなどを中心に

インフルエンサー広告を活用した初期集客

開店初期に話題性を作り、認知を一気に拡大

② 中長期フェーズ:広告に頼らない集客モデルへ

自社SNS運用を強化

口コミ・UGC(ユーザー投稿)を中心に集客

将来的には広告費をほぼかけずに回る店舗運営を目指す

→ 広告費削減=利益率向上

→ 多店舗展開しやすいビジネスモデルへ


収益予測の詳細

1. 売上予測

月間売上:400万円


2. コスト予測

原価(材料費など):120万円

売上に対しての原価率は30%程度(400万円 ÷ 120万円)

人件費:45万円


家賃、光熱費、マーケティング費用、管理費などを含む固定費。


月間収益の計算(1店舗の場合)

売上:400万円

原価:120万円

人件費:45万円

他固定費:105万円


月間利益(営業利益)

= 売上 - 原価 - 人件費 - 固定費

= 400万円 - 120万円 - 45万円 - 105万円

= 130万円

月間利益の推定

月間利益: 60万円


年間利益:

60万円 × 12ヶ月 = 720万円


3. 収益モデル(店舗数を増加させた場合)

予測例:

1年目(1店舗)

月間利益:60万円

年間利益:720万円


2年目(2店舗)

月間利益:60万円 × 2店舗 = 120万円

年間利益:120万円 × 12ヶ月 = 1,440万円


3年目(4店舗)

月間利益:60万円 × 4店舗 = 240万円

年間利益:240万円 × 12ヶ月 = 2,880万円


利益分配に関して


・毎月、または四半期ごとに

営業利益の一部を投資家へ分配


1店舗あたり月利益:約60万円


利益の 30%を投資家へ分配

月利益60万円 × 30% = 18万円/月

年間分配:216万円


・バイアウト時のキャピタルゲイン(EXIT

仕組み


3年以内を目安に

飲食事業または法人をバイアウト(M&A)


年間利益 約2,000〜3,000万円規模


飲食M&Aの相場:利益の3〜5倍


想定売却額:

6,000万〜1.5億円

売却時リターン:1,500万〜3,500万円


起業資金

1,500万円

aka
性別 男性
住所 東京都
年齢 34歳
経歴 FC本部で勤務をしマネジャーを経験後、韓国系企業での勤務経験があり、韓国で展開している飲食店を国内でFC展開を致しました。 韓国の飲食トレンドやSNSマーケティングに精通 韓国で流行している店舗デザイン、メニュー、SNS戦略を日本市場にローカライズするノウハウを有しています