汚染土壌の浄化事業

掲載日 2013年04月30日  その他 


起業内容



全国に多数放置されているダイオキシン汚染土壌は、効果的な浄化方法が開発されないまま今日に至っています。

まして3・11の福島原発事故が優先されてしまい、都道府県の環境省もダイオキシンの汚染に対する基準違反を知りながら見過ごしています。

唯一試みられてきた高温焼却炉による処理は、高温の為、エネルギー代が高価となるとともに、反応炉が高温で破壊されて行くという問題があります。

ダイオキシンは熱分解するには1300度の高温が必要なため、処理費用が高くつく上に、反応炉が徐々に高熱の為、破損してしまうという問題がある。それに対して、当方の新たな分解方法は、まず、有機溶媒による方法であり、常温で安価・安全であります。(分解工程及び分解微生物について特許出願中)。

当方、九州大学理工学部卒の医学博士が開発した特許数件の中に新しく採用するダイオキシン分解法があり、高温に頼らない安価で安全な方法である。この方法により、汚染土壌を浄化し、土地の有効利用を図る事ができ、このダイオキシン分解法を用いて、各都道府県の知事に、国の定めた基準に違反していると事実を指摘し、このダイオキシン分解法の特許の実施をさせていただく会社の設立をしたいと思っております。

専門家の大学教授からは最も安全で確実な世界に誇れる技術だと言っていただいております。本技術を実用化する為に、関東地区に第一号の処理施設を作り、実際に浄化事業を開始するための予算は概ね以下となります。

1.工場立地の土地
2.工場建築
3.内部機器類
4.土木工事機器類
5.運送トラック
6.人件費
7.浄化作業運転費(含、光熱費など)
8.本社事務所
9.特許料支払い
10.委託費(ゼネコンなど)
11.コンサルタント料(大学・弁護士)
12.その他

現在概算では10~20億円の予算が必要と考えております。




予想収益


都内には250箇所以上のダイオキシン汚染土壌が存在し、その多くが放置されています。(全国的にはこの10倍、世界的には100倍以上)これらの浄化を図り、土地の有効利用を行います。処理費用は概ね1トン当たり10~20万円とされており、汚染の程度により少々異なると算定されます。これは一つの例でありますが、例えば、工場跡地などで、5万トン(容積で)の処理を行うとすれば、

50,000×5万円=25億円となります。

浄化後の土地を宅地・駐車場・ショッピングモールさらに、マンション建設などに有効利用すれば、現在放置されている土地が有効利用できます。従って、土地浄化費用とそのあとの有効利用による有意な利益が見込めます。


医学博士、弁護士、大学教授等、あらゆる分野でのプロフェッショナルが集まり企画した案件でございます。少しでもご興味、疑問等を持たれたらご連絡をいただけると幸いでございます。

専門家からのご回答を、折り返しご連絡させていただきます。

起業資金

1,500万円

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住所 Array
年齢

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