IT・通信 更新日 2020年3月25日

ファンコミュニティのプラットフォームサイトの販売

江藤正親›東京都・50代
希望する資金500万円(本人の申告)

本文

■コミュニティコマースプラットフォーム事業計画書


・システムはすでにあります。

・融資も不要です。

・スケールさせるためにエンジェル投資をしていただきたいです。

・営業の提携でも大変うれしいです。


■事業内容

既存客1万人以上いるB2C企業に対して、

ネットでファンコミュ二ティを形成して活発化させ、

口コミ販売を促す仕組みを提供する。


■日本のECの市場規模

 成長率8.96% 市場規模約17.9兆円

 https://www.ebisumart.com/blog/ec-rate/


 2025年には27.8兆円(NRI)

 https://netshop.impress.co.jp/node/7058


■競合分析 システム編

ファンコミュニティの分野は最新マーケティングで

マーケティングの権威、コトラー教授がは、

最終講義で伝えたマーケティング4.0を実装している

システムは存在していないのが現状です。

https://crowdworks.jp/times/marketing/2268


・ポジショニングマップ

 横軸:購入、非購入

 縦軸:ファン交流、ファン非交流


ECコンサルカンパニー 購入・ファン交流型

https://www.eccc.co.jp/wom-commerce/

購入者のコミュニティ。ユーザー同士のコミュニティ内評

価や、紹介商品のポイント還元。アンバサーダーコマース

ができる。


クオン 非購入・ファン交流型

https://www.q-o-n.com/

大手メーカーの利用者に対する動向調査が中心のコミュニテ

ィ開発・および運営


ファンコマース 購入・ファン非交流

https://www.hivelocity.co.jp/service/fancommerce/

コンサートやライブを行うアーティスト向けのコマースサイト

ファンクラブ運営、チケット販売、グッズ販売、イベント販売のPOS


・非購入・ファン非交流型

一般ブログ、SNS

購入者とメーカーとの直接接点なし


■競合分析 マーケティング編


ネットマーケティングの支援ツールとして、

CRM(カスタマーリレーション)ツールや

MA(マーケティングオートメーション)ツールが

あったが、問題は、究極は個別対応という運営の煩雑化にある。

10万人の既存客がいてもステップを踏むと最後は数人程度にオ

ファーしていく流れは運営面としてやりきれる企業が非常に少

ない。


ファンコミュニティは、そもそも企業側からのオファーではな

く、顧客からの活性化なので運営面がCRMやMAよりは、煩雑にな

りにくい。


ファンベースの著者、佐藤尚之氏は、既存客の満足度だけでは

なく、新規顧客の誘導も有効だと説いています。

https://asa-shibu.tokyo/2018/02/13/naoyuki-sato/

https://boxil.jp/beyond/a6078/


今、なぜファンベースが必要なのか

1. ファンは売上の大半を支え、伸ばしてくれる

2. 時代的・社会的にファンの重要度が増していく

 人口減少・高齢化・独身社会

 超成熟市場、情報過多と二極化

3.ファンが新規顧客を増やしてくれる

4.効きにくくなったキャンペーンの効果をアップさせる


■売上げ予測


エンタープライズ版で最低500万

カスタマイズで1000万円以上の単価になります。

デザインからカスタマイズしていくと、納品まで半年はかかると思っています。


・初年度 月2本販売で1000万円/月

 年商 1.2億

 コスト 70% 8400万円

 広告  認知広告 20% 2400万円

 利益  10% 1200万円


・2年目 月4本 2000万円/月

 年商 2.4億円

 広告  認知広告 20% 4800万円

 コスト 70% 1.68億円

 利益  10% 2400万円



※着手、中間、完了の3分割の支払い方式なので受注ベース売上げ計算。

 実売上げは半分程度。

 新規開拓市場なので、最初の2年間はゆっくりとした営業の進捗。

 3年目から



・3年目 月4本 2000万円/月

 年商 2.4億円

 コスト 70% 1.68億円

 利益  30% 7200万円


     +


 クラウド版リリース

 月額2万円 + 売上げ5%

 月30社導入×12ヶ月=360社

 年商 4000万円

 コスト 認知広告費300万円/月 年間3600万円 獲得単価10万円

 運営コスト 1200万円

 利益 -800万円

 


・4年目 月4本 2000万円/月

    年間2.4億円

 コスト 70% 1.68億円

 利益  30% 7200万円


     +


 クラウド版

 月額2万円 + 売上げ5%

 既存360社-60社=300社

 月100社導入×12ヶ月=1200社

 年商 2.5億円

 コスト 認知広告費1.2億円/年 獲得単価10万円

     コンバージョン広告 年間3600万円

 運営コスト 30% 6000万円 

 利益 2400万円

 

・5年目 月4本 2000万円/月

     年間2.4億円

 コスト 70% 1.68億円

 利益  30% 7200万円


     +


 クラウド版

 月額2万円 + 売上げ5%

 既存1560社-300社=1260社

 月100社導入×12ヶ月=1200社

 年商 5.5億円

 コスト 認知広告費6000円/年 獲得単価5万円

     コンバージョン広告 年間3600万円

 運営コスト 30% 1.65億万円 

 利益 2.89億円



■新規開拓市場に対して

 新マーティングの実践システムなので認知させるのがいちばん大変。

 市場開拓費用に最初コストが大きいが、第一人者になると利益も

 大きい。

 ただしマーケットは18兆円あるので、ターゲットも見えやすく、

 攻めやすい。


 市場を作る。

  新聞、雑誌、SNS広告

   企業と消費者の認知


 認知度を高める。

   → 導入企業に認知度を広めるため、認知度を増やすコンサルに入る。

     一般消費者の認知度を高める。


 ターゲット導入後の成長性

   企業と一般消費者が認知し合いwinwinの関係になれば、

   価格争いに巻き込まれない独自の商流が完成できる。


■投資の内訳・起業の際の必要物

営業チームの確立費用

営業代行の費用

開発スタッフの増員費用


営業先やこのサービスの営業代行会社がいればご紹介頂きたいです。






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