MOTAの電話 > 2社から3社へ

2026年10月5日
電話は、何社から?
その答えも、変わってきた。
公式ページの記録を、年ごとに開きました。
✔ 2019年は「2社厳選して、ご連絡」
当時の名前はウーロ。
✔ 2020年8月の記録から「上位3社」
比べる会社の数も、あとで増えていた。
数字の変わり方を、順に見ます。

Ullo(ウーロ)のページ(2019年3月の記録)
「高額査定した買取店を2社厳選して、ご連絡」
同じページには、「一括査定の電話ラッシュに疲れた方へ」という言葉もありました。査定額は申し込みの翌日18時に、最大10社ぶんをまとめて見せる仕組みです。
2社だったニャ
✔ 2020年5月の記録
まだ「上位2社」と書かれていた。
✔ 2020年8月の記録
「申込み翌日18時以降に上位3社より査定結果をお知らせ!」
2社が3社になったのは、2020年5月から8月のあいだです。同じ8月の記録には「しつこい営業電話なし」の言葉もありました。
注意
ネットの記録は毎日残っているわけではありません。5月と8月のあいだの、どの日に変わったかまでは分かりません。
2020年に3社ニャ
✔ 2021年1月の記録
比べる会社は最大10社。結果は翌日18時。
✔ 2024年1月の記録
最大20社に増えていた。結果はまだ翌日18時。
✔ 2026年4月の記録
結果は「最短3時間」に。
電話の会社は3社のまま、比べる会社は10社から20社へ、結果は翌日から最短3時間へ変わっていました。
2021年から2023年、2024年5月から2026年3月の記録は、中身が読み取れないものが多く、変わった時期は幅で書いています。
比べる数は倍ニャ
✔ 2018年
「迷惑な営業電話なく」(ウーロ)
✔ 2019年
「一括査定の電話ラッシュに疲れた方へ」
✔ 2020年
「しつこい営業電話なし」
✔ 2026年
今のよくある質問は、電話がかからないとは言っていない(トップで見た一文)。
「電話なく」から、「電話は上位の会社から来る」という書き方へ。言い方は少しずつ正確になっていました。
言い方も変わったニャ
電話の数をしぼる仕組みが変わってきたあいだ、車を売る人の困りごとはどうだったのか。
国民生活センターに寄せられた相談の数を見ます。
次は相談の数ニャ