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ウーロという名前だった

2026年10月5日

MOTAという名前は、
いつからある?

会社のお知らせと、ネットの記録を開きました。

✔ 会社の設立は1999年6月

「オートックワン」という名前でした。

✔ 2018年の車買取は「Ullo(ウーロ)」

「車買取フリマ」と書かれていました。

どうして、名前が変わったのか。

「オートックワン」という会社

株式会社MOTAのお知らせ(2019年9月11日)

「オートックワン株式会社は、2019年9月1日を以て、「株式会社MOTA(モータ)」へ商号変更いたします」

同じ年の5月には、サービスの名前を先に「MOTA」へ変えていました。そのお知らせによると、オートックワンは1999年の創業のころから、「新車の一括見積もり」を中心にしてきた会社です。

はじめは、車を買う人のための一括見積もりでした。

はじめは新車の見積もりニャ

2018年、「車買取フリマ」のウーロ

インターネットアーカイブに残る、2018年7月3日の「車買取フリマのUllo(ウーロ)」
インターネットアーカイブに残る、2018年7月3日の「車買取フリマのUllo(ウーロ)」

Ullo(ウーロ)のページ(2018年7月の記録)

「一括査定と違って、迷惑な営業電話なく 希望額から買取店を探せる新しい買取サービスです」

売る人が希望額を出し、それで買ってくれる店を探す。ページには「100店以上の中古車店が、あなたの車を直接購入」ともありました。

フリマだったニャ

ウーロからMOTA車買取へ

✔ 2019年5月

サービスの名前を「オートックワン」から「MOTA」へ。

✔ 2019年9月1日

会社の名前を「株式会社MOTA」へ。

✔ 2020年4月の記録

車買取のページの題に「MOTA車買取」が出てくる。

インターネットアーカイブに残る、2020年8月18日の「MOTA車買取」のページ
インターネットアーカイブに残る、2020年8月18日の「MOTA車買取」のページ

MOTA車買取のページ(2020年8月の記録)

「お知らせ:Ullo(ウーロ)は、MOTA車買取に名称変更致しました」

ネットの記録は毎日残っているわけではありません。ページの名前が変わった日までは分かりません。

ウーロがMOTAにニャ

お知らせに添えられた言葉

オートックワン株式会社のお知らせ(2019年5月29日)

「MOVE ON, TRAVEL AROUND(行こう、もっと遠くへ。行こう、もっと自由に)」

サービスの名前を変えたお知らせには、この言葉が添えられていました。理由として、人が車に求めるものが、値段や便利さだけではなくなってきた、と書かれています。

もっと遠くへニャ

名前のつぎは、電話の約束

2018年のウーロは「迷惑な営業電話なく」と書いていました。

では、電話が来る会社の数は、何社と書かれてきたのか。年ごとの記録を開きます。

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トップ:MOTAの電話は何社から? ›

次は電話の数ニャ

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MOTA車買取:※1 高額査定の最大3社。同じ買取店からの連絡でも、異なる電話番号になる場合があります。一部対象外となる場合があります。電話がかかってこないことをうたうサービスではありません(公式のよくある質問)。※2 一部有料のオプション(車買取サポート)を除く。※3 MOTA実施アンケートより。回答数3,645件(回答期間:2023年6月〜2024年5月)。※4 現車確認をした買取店へ必ず売らなければいけないルールはない(公式のよくある質問)。記載は2026年10月4日時点の公式サイトによる。

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