飲食店の出資者探し
飲食店に出資してくれる人はいる?
実際の募集を見ながら、その後も知る。
※運営は仲介を行わず、掲載内容は本人の申告です。
今すぐ資金調達できる
投資家・支援者をメールで受け取る
条件で絞り込む
経営者の投稿
飲食の投稿 735件のうち 新しい20件
事業内容
事業拡大
設備工事
出店コスト調達
洋菓子店復活
熟女系キャバクラ運営
地域密着20年続くお店!地域に貢献を!
文化体験×カフェバー
上の一覧を見て、「飲食店でも出資者を探している人はいる」と分かった。
では、実際にお金を出してもらったら、その店はどうなるのでしょうか。
ここは、開店資金を受け取って終わりではありません。
飲食店では、そのあと何年も出資者との関係が続くことがあります。
お金を出してもらった後が大事
2010年12月、カフェを開きたい人がYahoo!知恵袋で相談しています。趣味の合う友人から「100万円くらいなら出資するよ」と言われ、「何に気をつければいいのか」と迷っていました。
2013年12月には、バーで働いていた夫が開店資金を出してもらい、夫が店長、出資者がオーナーになったという相談もあります。開店資金は、あとで全額返す約束でした。
同じ「店のお金を出してもらう」でも、中身はかなり違います。誰が店を持つのか、お金を返すのか、利益をどう分けるのか。ここをあいまいにしたまま開店すると、あとでもめやすくなります。
「自分の店」のつもりでも違うことがある
2024年4月には、小さなイタリアンで働く人から、「出資者に数千万円を返し終わるまでは自分の店ではない、とオーナー兼シェフが話している」という質問がありました。経営そのものは任されていました。
2021年5月には、自分で店をやるつもりだった人の前に出資者が現れ、お金は出資者が払い、本人は給料を受け取る形になったものの、開店から1か月半で辞めたくなったという相談もあります。
飲食店では、物件、設備、仕入れ、人件費など、開店したあとも判断することが続きます。だから金額だけでなく、店の方針を誰が決めるのか、途中でやめたいときはどうするのかまで、契約する前に話しておくことが大切です。
出資者を探す前に決めておきたいこと
上の一覧のように、飲食店の開業や事業拡大で資金を探している人は実際にいます。グッドエンジェルでは、経営者が事業計画を載せ、それを見た支援者から直接連絡を受けることができます。
これから相手を探すなら、まず「いくら必要か」だけでなく、「何の店を作るのか」「自分はいくら用意するのか」「出してもらったお金をどう扱うのか」を自分の言葉で説明できるようにしておくと話が進めやすくなります。
飲食分野に関心を持つ人を見たい方は、飲食に関心のある投資家・支援者の一覧も確認できます。
ネットで広く出資者を募集すると、出し方によって法律の決まりがかかることがあります。特に「出したお金は必ず全額返す」と約束して広く集める形には注意が必要なので、契約前に弁護士・税理士などの専門家へ確認してください。探し方や募集するときの注意点は、出資者の募集でまとめています。
気になる募集を見たら、次は「誰と、どんな条件で店を始めるか」です。
上の登録欄や支援者一覧から、まず相手を知るところから始めてください。