委託販売型グローバルプロモーションコミュニティマッチングサイトの開業

掲載日 2015年06月12日  IT・通信 

起業したい内容

【起業内容】
将来、各業界の第一線で活躍し得る可能性を持つ世界中のクリエイター達の作品を委託販売できる場、プロモーション活動の場、販売チャネルの拡大の場、各分野のクリエイター同士がサイト上で出会い、コラボレーションが現在以上に素早くできる場、それを連名で販売できる場、クリエイター自身が必要な資金をユーザーに募れる場、インターネットの特性を活かし、地域格差を無くせる場、無名だったクリエイターが現実のお店や、ギャラリー、会社などに作品を持ち込んだ際に、当サイトでの販売実績さえきちんとあれば評価され、商品や作品がより多くの人に注目され、手にとられるようなチャンスに繋がり得る場、既存の各業界の「権威」によるルールなどに脅かされることなく、自由な発想で作品を発表できる場


イベントプロモーターや企業が今まで以上に円滑に新しい才能を発掘できる場


そして世に出回っている無味無臭で人畜無害な自称アーティストの作品や大手企業による尖っていない商品群に飽きてしまって、稼いだお金を落とす気にすらならない、飢えている消費者へ向けて、新たな刺激と価値観を与える場、そこでファンになったクリエイターを必要とあらば資金提供というカタチで応援できる場、そうやってできた作品や商品を実際に購入できる場、最後に、その消費者が生産者になりたいと思ったときにいつでもクリエイター側に回って参加できる場



私はそういった「場」をどうしても世界中の人たちに提供したいです。
生活のためだけに働き、給料を得て、また生活のためだけに生きるという虚しい生き方から、もしその人に何か一つでも得意なこと、やりたいことがあるのならば、その才能やエネルギーをどんどんお金に変えていって欲しい。お金だけでなく、活躍できる場、人から求められる場があれば人は輝きます。そういった人が一人でも増えていけば、世の中にある金銭に纏わるトラブルや悩み、犯罪が少しくらい減るかもしれません。


この「場」を私は「委託販売型グローバルプロモーションコミュニティサイト」と名付けました。


このサイトを通して販売したい商品のカテゴリーはまだまだ出てきそうですが、現在考えているだけでも以下の通りです。

音楽
映像作品
ファッション
アート作品
家具
生活雑貨
書籍
発明品 など


「音楽」「映像作品」「書籍」などは販売するクリエイター本人が「カタチあるモノの販売」を望まない限り、ダウンロード販売します。
その他の「ファッション」「アート作品」「家具」「生活雑貨」「世紀の発明品」などは「カタチあるモノ」である可能性が高いので、サイト上で売れた際に出品者にメールが行き、クリエイター本人が注文者に各種配送業者を利用して発送します。つまり、運営側が在庫を抱えることは一切しません。
ちなみに食品とアダルトのカテゴリーは禁止にしたいと考えています。


それにしても一気にたくさんのカテゴリーを扱いすぎなのではないか?
マーケティングのセオリーとしては扱うカテゴリーをどれか一つに絞ってその分野に特化したほうがいいはずだ。
そう感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?確かに常識で考えればまったくその通りだと思います。


しかし、音楽だけ。ファッションだけ。アート作品だけ。家具だけ。生活雑貨だけ。
クリエイター志望の若者からお小遣い稼ぎ目的の主婦まで含め、「私」の作った「⚪︎⚪︎だけ」を扱うサイトならすでに存在しています。



ではなぜ扱うカテゴリーが多くしたのか?
その主な理由は以下の二つです。


第一は「コラボレーションシステム」から生じるダイナミズムへ対する期待です。このシステムを必ず採用します。
例えば、「私」の作った「音楽」があるとします。通常ならばそれを作って、売っておしまいでしょう。
もちろん自主制作ですからプロモーションは「私」一人、またはそのグループでSNSやライブハウスクラブ、レコード店などでしなくてはなりません。

もしかしたら「私」が住んでいる場所が東京や上海、ニューヨーク、ロンドン、パリなど都市部ならそのプロモーションの方法でも誰か「有力者」の目にとまれば引き上げてくれるかもしれません。しかし「私」が暮らしている場所が老人しか住んでいないような田舎だった場合、話は大きく異なるでしょう。都市部と比べれば音楽関連のお店は圧倒的に少ないでしょう。

しかし、このシステムを利用した場合はこうなります。

「私」が「音楽」を作ったとします。なかなかいい出来です。PVをyoutubeにアップしてみんなに知ってもらいたいと思いました。そうすれば少しは「音楽」が売れるのではないかと考えたからです。
しかし、「私」の周囲に「映像」を撮れる人が居ないことに気付きました。かっこいい「洋服」も持っていません。正直プロを雇うお金も持っていないです。

ではどうするか?

そういった場合は誰かが「私」の楽曲を素晴らしいと認めてくれ、お金を出してくれる日をいつまでも待つ必要はありません。
「コラボレーション」してくれる「協力者」をサイト上で探すのです。

その場合「私」はサイト上で映像作品をアップしているクリエイターを探します。その人に「こういった音楽をやっているのだけれどPVを撮ってくれないか?または楽曲に合うようなCGを作ってくれないか?」と依頼し、交渉が成立したとします。次はかっこいい「洋服」を制作しているクリエイターを探し、衣装提供を求めます。PVの背景に「家具」や「アート作品」も必要かもしれません。今挙げた全てのクリエイターが協力してくれた場合、五者がそれぞれ「私の作品」として販売していたモノが「私たちの作品」に昇華します。


その「私たちの作品」をSNSや実際の現場にてみんなで宣伝することによって、それぞれのクリエイターの実績にもなり、それぞれの「私」の認知度も上がります。なぜならすでにいる「私」のファンがコラボレーションした他の「私」をチェックするからです。固定ファンになる可能性もアップするでしょう。なぜなら単純に計算してもプロモーション力は「私」一人だった時の5倍です。そういった化学反応を頻繁に繰り返すことによってひょっとしたら新しい音楽のジャンルや文化が生まれるかもしれません。


第二にサイト上で出会った人脈を活かし、チームを作り、現実の世界で勝負してもらうためです。
これから作ろうとしているこのサイトで出会ったメンバーで自主制作の映画が作られたり、地域の活性化に繋がる企画が生まれたり、人を喜ばせたり、社会に貢献する会社が立ち上げられたりしたらこれに勝る喜びはないでしょう。


実際サイト上にアップされる作品は玉石混交でしょうが、この「コラボレーションシステム」から生じるシナジーは「⚪︎⚪︎だけ」しか取り扱わないサイトでは決して生み出せないダイナミズムであり、独自資源であり、大きな価値です。運営側が「在庫を持たない」からこそできるアイデアでしょう。このアイデアはクリエイター、ユーザー、イベントプロモーターに対してはもちろん、運営側の利益にも大きく繋がると確信しています。
また運営しているうちに必ずやYoutubeで有名になり、その後、毎回アルバムの販売枚数が数百万枚、売上が数千万ドル稼ぐジャスティン・ビーバーのような人物が現れ、運営側に大きな富をもたらすでしょう。その成功を我も手にしたいというクリエイターが増えればさらに収益が増し、彼らを見たい消費ユーザーも増えます。大きな流れ、大きな市場になることは間違いないです。



現在、私たちは分からないことがあれば、グーグルで調べ物をします。「⚪︎⚪︎駅近くの美味しいグルメ」「⚪︎⚪︎というドラマの主題歌」「上映中のヒット映画」などです。私の場合は「エンジェル投資家」と調べてここにやってきました。


しかし、皮肉なことにグーグルは知っている語句を入力すれば何でも分かる代わりに、自分の分からない語句のモノや場所は一切分かりません。全ては自らの持つボキャブラリーにかかっています。

もしかしたら今まで味わったことのないくらいに美味しい食べ物、聴いた瞬間、鳥肌が立つような音楽、観たら心を奪われて人生観が変わってしまうような映画などが地球の裏側にあったり、実は隣の家に住んでいる彼や彼女が作っている可能性があるかもしれない。ただ知らないだけなのです。知らないから力のあるメディアや広告代理店からの情報に翻弄されている人が多いだけの話です。無名のクリエイターは能力が無いからそのマーケットが無い訳ではない。能力を発揮できる場の創出が少し苦手なだけです。彼らの才能を上手く発揮できる場、資金調達ができる場、彼らに最も利益が渡るシステムを構築することができれば世界中の主に10代から40代を中心に巨大なマーケットを作り出せるでしょう。彼らクリエイターは少数派と思われがちですが、決して少数ではありません。作品が知られていない、そして結束していないだけの話です。このサイトを通して世界中の自主制作を愛する少数派が結束した時、それはそれは楽しいことが起こるでしょう。インターネットの特性を活かし、住んでいる地域を越え、想像力と創造力のある者が協力し合い、やり方次第で大きなマーケットを作り出せる世の中。それを見て驚き、喜ぶ人々。名も知られていない地球の裏側のクリエイターの商品を誰でも入手でき、使える世の中。考えただけでワクワクします。



私はそういう人たちが活躍し、いつの日か社会に大きな貢献をする。その最初の「場」を提供するために起業したいのです。



予想収益



1000億円以上 (10年以内)

収益モデル

商品が売れた際の手数料(10%)
10,000円の商品が売れた際に1,000円の利益を運営側が得る。

クリエイターによる登録手数料(月額1,000円程度を予定)
ただし、月額1,000円の契約ならここまで、月額2,000円ならここまで、月額3,000円なら全てのサービスを利用できる。というような利用できるサービス別に価格設定を採用する。

バナー広告手数料

年に数回、世界各都市で行う予定の各ジャンル毎のイベントにおける収益
(ファッションショー、音楽ライブ、アート展、映画祭など)

世界各都市に展開予定のフラッグシップショップにおける収益など



私にはアイデアがあり、あなたにはお金があります。
是非コラボレーションしてください。まずは最初の5年で世界に29億人いると言われるインターネットユーザーの1%を巻き込みます。


以上、興味があればご返信下さい。
さらに詳しくお話しさせていただきます。


起業資金

5,000万円

起業家

ratface さん
性別 男性
住所 東京都
年齢 33歳


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