GMOあおぞらの法人口座 > 最短即日はいつから?

2026年10月4日
申し込んだ日に、口座が使える。
その言葉は、いつ書かれた?
法人口座ページの古い記録を、順に開きました。
✔ 記録で最初に見つかったのは2021年9月
「条件を満たせば」つきでした。
✖ 今のページは、題と本文で書き方がちがう
題は「最短翌営業日」、本文は「最短即日」。
言葉の変わり方を、順に見ます。
2021年1月の記録には、「最短即日」の言葉はありませんでした。ページの題は「お客さまのビジネスに貢献します」です。

2021年9月の記録では、特徴の6つめに「条件を満たせば 最短即日 口座開設」が加わっていました。
2021年に出てきたニャ
✔ 2025年8月の記録
取引責任者と代表者が同じ人で、自撮り動画(セルフィー)で本人確認をした場合。
✔ 2026年10月
自撮り動画か、マイナンバーカード読取で本人確認をした場合。
本人確認のやり方に、マイナンバーカードが加わっていました。休業日に申し込んだ場合は、当日の開設はできない、とも書かれています。
条件つきの即日ニャ

同じ質問の古い版を、ネットの記録庫で開きました。
✔ 2024年9月〜2026年3月の記録
セルフィー動画なら最短即日。終わりに「審査の結果、当社判断にて口座開設をお断りする場合もございます」。
✔ 2026年8月19日の更新
マイナンバーカード読取も加わり、土日祝や申し込みが集中したときの注意が足された。
今の版には、「お断りする場合も」の一文がありませんでした。
注意
ネットの記録は毎日残っているわけではありません。2026年3月の次は今の版で、書き換わった日は更新日の2026年8月19日と見ています。
一文が消えていたニャ
今の法人口座ページの題(2026年10月)
「法人口座開設 | 維持手数料0円・最短翌営業日・オンライン完結」
同じページの本文
「開設だけでなく利用も 最短即日」
ブラウザのタブに出る題は「最短翌営業日」、本文は「最短即日」でした。本文の「最短即日」には、本人確認のやり方などの条件がついています。
題と本文がちがうニャ
速くなった審査に、2026年5月、新しい仕組みが入りました。
AIとの面談です。なぜ、銀行は審査にAIを使い始めたのか。
次はAIニャ
調べた日:2026年10月4日