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166円から100円へ

2026年10月4日

法人の、他の銀行あての振込。
1件いくら?

今と、5年前の記録を並べました。

✔ 今は100円

2026年8月17日から(税込)。

✖ 2021年は、3万円未満166円・3万円以上261円

振り込む金額で、手数料が変わっていました。

どうやって、ここまで下がったのか。

2021年の法人口座ページ

ネットの記録庫(インターネットアーカイブ)に、2021年9月17日の法人口座ページが残っていました。手数料の部分は画像で、画像そのものは記録に残っていません。代わりに、画像の説明文が残っていました。

インターネットアーカイブに残る、2021年9月17日のGMOあおぞらネット銀行「法人口座」のページ
インターネットアーカイブに残る、2021年9月17日のGMOあおぞらネット銀行「法人口座」のページ

画像の説明文(2021年9月の記録)

「他行宛て 3万円未満166円 3万円以上261円⇒2021年10月1日~値下げ 振込金額に関係なく一律145円」

このとき、値下げの予告がもう書かれていました。

3万円で分かれていたニャ

一律にした理由

GMOあおぞらネット銀行のお知らせ(2021年7月6日)

「振込金額が3万円未満、3万円以上などの区分けをすることなく、一律の価格に引き下げる」

お知らせは、銀行どうしの手数料が見直されたのに合わせた、と書いています。安くできる理由としては、システムを自社で作っていること(内製化)を挙げていました。

金額で分けない料金は、2021年10月1日から始まりました。

一律になったニャ

一律になってから、3回下がった

✔ 2021年10月1日

一律145円。

✔ 2025年8月1日

145円から143円へ。法人口座が20万を超えたお礼として。

✔ 2026年5月10日

143円から130円へ。

✔ 2026年8月17日

130円から100円へ。

5年で、3万円以上の振込なら261円から100円になっています。

金額はすべて税込。法人・個人事業主の口座の、他行宛て振込手数料です。

5年で下がり続けたニャ

月500円の「とくとく会員」

振込の多い会社向けに、月額500円(税込)の「振込料金とくとく会員」もあります。2020年8月に始まりました。

✔ 2023年9月1日

会員の他行宛て振込を、135円から129円へ。

✔ 2026年10月

会員は99円(法人口座のページの注記より)。

2026年9月1日からは、給与・賞与の振込を1件90円で送るサービスも始まりました。

会員はもっと安いニャ

安さの次は、速さ

今の法人口座ページは、手数料と並べて「最短即日」を大きく書いています。

その「最短即日」という言葉は、いつからあったのか。同じ記録の中に、手がかりがありました。

「最短即日」の記録を見る ›

トップ:GMOあおぞら審査落ちの理由 ›

次は速さニャ

GMOあおぞらネット銀行(法人口座)

おすすめポイント

✔ 口座の維持手数料は0円

✔ 開設も利用も最短即日(※1)

✔ バーチャルオフィス・固定電話なしでも申込OK

口座維持手数料
0円
他行宛て振込
100円/件(※2)
設立1年未満
他行宛て振込 毎月20回無料
申込
オンライン完結(※3)
審査の目安
最短当日〜1週間程度(※4)
AI面談
任意・約10分(2026年5月から)

GMOあおぞらネット銀行の詳細を確認する

【PR】広告を含みます 注記を読む

GMOあおぞらネット銀行:※1 取引責任者と代表者が同一で、自撮り動画(セルフィー)またはマイナンバーカード読取で本人確認をした場合。審査の状況によりお時間がかかる場合があります。当社休業日の申込は当日の口座開設はできません。※2 2026年8月17日からの他行宛て振込手数料(税込)。※3 取引責任者と代表者が同一の場合。※4 本人確認がマイナンバーカード読取・自撮り動画なら最短当日、アップロード・郵送なら1週間程度。土日祝や申込が集中している場合は時間がかかります。記載は2026年10月4日時点の公式サイトによる。

参照した記録は?

調べた日:2026年10月4日

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