即戦力エンジニアインターン育成&エンジニアインターン紹介事業

掲載日 2015年09月17日  教育・学校 

起業したい内容

【代表者の主な実績】
新卒で入社したSIerでエンジニアキャリアをスタート。
その後はてなブックマークをはじめとするwebサービスに魅了されて一念発起し、
Webエンジニアにキャリアチェンジ。
某事業会社の社内最大規模事業部に在籍しながら
グロースハック中心の施策/新規機能の実装を
RubyOnRailsやSwiftで実装からリリースまで行う。
ベトナム開発子会社とのディレクションも行う。
業務時間外に実体験をベースとした講演や勉強会などを述べ10回以上開催。
その他にもハッカソン系イベントで最優秀賞受賞など多数の受賞歴あり。

【Mission】
「ちょうどのプログラミング教育をより安く」
「Codeを通して地域や世界のあらゆる格差をなくす。」

【Vision】
「独自教材」を提供し、
「プログラミングを学びたい人」にとって無くてはならない存在になる。


【事業内容】
web系事業会社や上場企業(SIerなどは除く)へ即戦力エンジニアインターンを
紹介する。
インターンは学生の他に第二新卒などwebエンジニアとして
働きたい社会人も対象とする。
理系や文系問わず募集可能。
募集者を10名程度まで厳選し、1ヶ月の実践的なカリキュラムを有料で受講してもらう。
カリキュラム終了後、こちらで用意した企業に対して双方(インターンと企業)の合意が得られた後に
インターンを開始する。
育成としての会場は自社ではなく紹介企業の利用されていない会議室セミナールームを
その企業の定時後に利用する。
初年度は都内がメインになるが、二年目からは東京以外の五大都市、地方へ展開していき、
三年目からは東南アジアを中心に世界展開をしていく。

【流れ】
暫定的だが、本事業の流れは以下のとおりとなる。
1.参加者を募集する
就活中の学生だけでなく、20歳以上の学生であれば応募可能。
社会人も27歳まで応募可能とする。

2.参加者を厳選する。
書類選考、Skype面談を経て参加者を10名程度まで厳選する。

3.参加者をどの企業のインターンでも活躍出来るように育成する。
参加者はこちらが提供するオリジナルのカリキュラム(上場企業や大型資金調達済企業を中心にヒアリングし、それを反映させたカリキュラム)を1ヶ月(週2/宿題付き)受講する。
現時点でのカリキュラムはRailsとSwiftを一人で行い、最終週にグループワークによるチーム開発を行う。
また週2の講座内には15分カリキュラムや受講者のみ利用出来るオンラインコンテンツなどで
スキルアップの要素以外にも「タスク管理ツールの使い方」、「先輩エンジニアとのコミュニケーションの仕方」、「リーンスタートアップ」、「スクラムなどの開発手法講座」なども行うことで、「スーパーエンジニア」ではないが「コミュニケーションスキルがあり、タスクを回せる若手エンジニア」の育成を目指す。

4.インターン先、転職先を「希望者のみ」紹介する。
カリキュラム終了後にアンケートを行いインターン希望有無、転職希望有無を確認した後、
複数企業を紹介、面談後、本採用とする。
また転職希望者に対しても週2〜週3の一定時間をインターン時間として利用する。

【メリット】
受講者
・相場より廉価で受講可能
・現役エンジニアのオフラインサポート
・web業界のキャリアチェンジまでサポート
・個別指導型の学習によるその人の「ちょうど」のプログラミング学習
・正社員になる前に会社の社風を知ることが出来る

企業
・採用コストの削減
・エンジニアの確保
・人件費のコスト削減
・正社員にする前にその人の属性やスキルを見極められる

インターン紹介事業者/転職エージェント(こちら自社で出来ればベスト)
・安定して企業へインターン生や転職希望者と接点が持てる
・質の担保がされているため採用時の期待値の乖離を防げる


【デメリット】
受講者
・基礎が必要最低限
・オフラインサポートが最低限(週2の3hのみ(オンラインサポートも時間限定))

企業
・会場提供を週2で3hの時間で1ヶ月間行う必要がある。
・電源供給や機材提供を週2で3hで時間を1ヶ月間行う必要がある。

インターン紹介事業者/転職エージェント(こちら自社で出来ればベスト)
・スーパーエンジニアなどハイスペック人材の採用は難しい


【ビジネスモデル】
受講者課金:1ヶ月のカリキュラムに対して学生なら1万円、社会人なら5万円を支払う。
成果課金(企業):インターン採用時に15万支払う。
成果課金(企業):正社員採用時に30万支払う。
成果課金(企業):新卒研修として利用する場合は15万(5〜10名)支払う。


【コスト構造】
人件費:講師(非正規雇用)/教材作成スタッフ(非正規雇用)/営業(非正規雇用)/役員(正社員)
サーバー費用:教材(オンラインテキスト)や学生情報を保存するためのサーバー代。AWSを採用予定。
オフィス:都内で設ける予定だが、講師や教材作成スタッフとはリモートでビデオチャットやグーグルスプレッドシートなどで行うため小規模オフィス。


予想収益


初年度(受講者のみ収益)
出金合計:¥1,580,000
月次収支:¥920,000
粗利率:36.80%
月末残高:¥6,710,000

三年目(受講者収益+成果課金+オンライン講座課金)
出金合計:¥9,585,000
月次収支:¥48,091,000
粗利率:83.38%
月末残高:¥747,292,000

*別プランも考慮中。
http://angel.good-hills.co.jp/c_kigyo/3553


起業資金

300万円

起業家

g08m11 さん
性別 男性
住所 千葉県
年齢 29歳


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