【事業背景】
私は若い頃から海外に住むことが多く、また海外を旅行する際にも、もっと現地の情報があればと思うことが多々ありました。また観光で海外に行かれている人たちからも、現地で頼れる方が少ないという不安を抱えておられる様子が伺えます。
逆に、海外から日本に来られる訪日観光客の方たちも同様の不安をお持ちだと思います。インバウンド市場は年々拡大し、訪日観光客は、2016年は2400万人、2017年は2900万人と急増し2020年には4000万人を超えると予想されています。このように拡大する市場環境の中で、現地在住の日本人が、その国への旅行客を案内するプラットフォームを創ることができれば大きなビジネスになると考えています。
現在、「フェイスブック」や「ウーバー」「メルカリ」のような個人同士を結ぶC to Cの情報プラットフォームが大きく飛躍していますが、このように個人同士でのきめ細やかなサポートが可能な「海外旅行に特化したC to Cの情報プラットフォーム」ができれば、大きな事業に成長すると思われます。
【事業展開】
私はずっとIT業界で活動していましたので、能力の高いプログラマーからデザイナーまで人的なネットワークが豊富で、高水準な開発や制作を格安で早く行えることです。通常いま計画しているサイトを構築すると1千万円以上の開発コストがかかりますが、おそらく300万円程度で完成すると思われます。そして立ち上げの運営費に約200万円、そのあと必要なのは宣伝広告費となります。宣伝広告費はかければかけるほど早く収益を生みますが、これについては改めてご相談の上となります。私は効果的な広告宣伝の手法や、広報宣伝ネットワークも保有していますので、費用対効果の高い広報宣伝ができます。
ちなみに、私は過去にC to Cマッチングサイトを立ち上げ、十数億円で売却した経験があります。その後も私はその会社の顧問をしており、サイト自体は現在も10年以上事業を継続しています。