MRFの審査 > 手数料は不要だった

2026年10月5日
2012年のMRFのホームページ。
手数料の欄に、何と書いてあった?
ネットに残る昔の記録を、開きました。
✔ 2012年7月に開業した会社だった
はじめは九州・中国・四国の一部だけに貸していました。
✖ 事務手数料は「一切不要」と書かれていた
今は、借りる額によってかかります。
いつ、何が変わったのか。記録をたどると、ある年で手がかりが途切れます。
MRF「開業のお知らせ」(2012年7月2日)
「迅速な資金調達(Finance)により、お客さまの事業を実りの多い(Fruitful)ものにすること」
社名の M・R・F は、出会い(Meet)、信頼とまっすぐ(Reliable・Right)、お金と実り(Finance・Fruitful)の頭文字だそうです。
そのころのスタッフは80人。貸す相手は、西日本の一部の人や会社だけでした。
社名に意味があったニャ

2012年の、オーダーメイドのプランのページです。上の説明には「事務手数料は一切不要」とまで書かれていました。
この「不要」は、そのあと何年も変わりません。2025年2月の記録まで、同じでした。
昔は不要だったニャ
✔ 返済の期間は、20年から35年へ
2016年2月の記録から。貸す地域の書き込みも、このころ消えていた。
2016年4月の記録には、毎月は利息だけを払う、新しいプランも出てきます。
西日本の一部から始まった会社は、今では東京にも支店を出しています。
少しずつ変わったニャ
今の条件では、同じ欄は「融資金額の0%~3.30%(消費税込み)」です。
ところが、2025年2月より後のこのページの記録は、アーカイブに残っていません。いつ変わったのかは、分からないのです。
アーカイブは、記録された日のページだけを残します。記録の間に何が起きたかは分かりません。
いつかは分からないニャ
✔ 2012年は「一切不要」
2025年2月の記録まで、手数料の欄は「不要」。
✖ いつ変わったかは、記録が無い
でも、記録が途切れる前の年、2024年に、MRFには大きな出来事がありました。会社の持ち主が、変わっていたのです。
手数料が変わったことと、持ち主が変わったことの関係は、どこにも書かれていません。
次は持ち主を探すニャ
調べた日:2026年10月5日