ゆうちょ法人口座の審査落ち > 次の審査は2028年

2026年10月9日
2028年、海外の審査団がまた来る。
財務省が、そう書いていた。
法人の口座は、この先もっと厳しくなるのでしょうか?
✔ 2027年秋から、書類での審査が始まる
財務省の連載(2026年5月)に書かれています。
✖ 銀行の審査がどう変わるかは、まだ書かれていない
先のことは、公表されていません。
だから、13年分の知恵袋の声を、もう一度並べてみました。

財務省「5次のトリセツ」第1回(2026年5月)
「訪日して実施されるオンサイト審査は2028年6月、全体会合での採択は2029年2月と公表されています」
その前に、2027年秋に法令を守れているかの自己申告、2028年の初めに効き目についての自己申告を出す予定、と続きます。
財務省は、残り1年余りしかない、と書いていました。
2028年6月ニャ
2013年5月の質問
「4月に株式会社をつくった。口座をつくるのが、ここまで大変とは」
2013年の回答には、登記簿と代表者の印と名刺を持って行ったら、その場で開けたという話もありました。
2018年7月の質問
「会社をつくっても、口座がつくれない会社が多いと聞いた。本当?」
2018年の回答は、「普通に会社設立をすれば、口座開設はさほど困難ではありません」というものでした。作りにくいのは、住所に実体がない会社だ、とも。
昔は「さほど困難ではない」ニャ
2024年9月の質問
「株式会社をつくって信用金庫に行ったら、断られた。作りやすい銀行は?」
この回答者は、会社をつくったらすぐ地元の信用金庫から「ぜひ当行で」と電話が来た、と書いていました。同じ年でも、人によって全く違います。
2023年の別の回答は、いまは融資並みに審査が厳しい、と書いています。
人によって全く違うニャ
2023年の質問に、口座づくりを手伝っているという人が答えていました。
2023年7月の質問
「最近できた会社で、すんなり口座をつくれた?どこの銀行?」
✔ 出す資料を、ていねいに作る
どんな事業か、代表者の経歴、取引先が決まっているかを伝える。
✔ 1行ずつ申し込む
いきなり全部に申し込んで全部落ちると、しばらく開けなくなる、という考え。
回答した人の考えです。銀行の基準ではありません。
1行ずつ申し込むニャ
✔ 次の審査は2028年6月。厳しさは、すぐには戻らない
少なくとも、ゆうちょのページが緩んだ記録はありません。
✔ 事業の中身が分かる書類を、ていねいに作る
許可が要る仕事は、許可の写しも。
✔ 待てないなら、審査の早い口座も同時に考える
申し込む前に、ほかの口座の日数も確かめておく。
ここまでが、ゆうちょの10年と、その裏側でした。
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調べた日:2026年10月9日