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「いつか便利屋を始めたい」と思いつつ、まず気になるのはやっぱりお金。
実際に私の用意した自己資金は約20万円でした。
正直、予想よりも少ない!という印象ですよね。
内訳は大まかに工具・車両費、オフィス関連費用、広告・宣伝費、登録手続きなど。
ひとつずつ計算していくと「必要最低限でいいなら意外とイケるかも?」となりました。
まず大手銀行を当たってみたけれど、「実績がない」「保証が不十分」という理由であっさり断られました。
次に地元の信用金庫に足を運んでも「もう少し条件を満たしてから来てください」と言われ、正直心が折れかけ…。
それでも諦めきれず、細かい実務計画や想いを何度もプレゼン。
なんとか熱意が伝わったのか、ようやく担当者が協力を約束してくれました。
最終的にはローン100万円を借りられ、ギリギリのところで合計120万円をなんとか確保したんです。
開業してから数ヶ月は収入が不安定で、資金繰りにヒヤヒヤする日々。
でも、工具や広告など必要なところに最初から投資しておいたおかげで、すぐにお客様がつき始めました。
最初の資金こそが鍵と実感した瞬間です。
地道にチラシを配り、地域の小さな仕事も丁寧にこなしていくうちにリピーターが増加。
「もっと早く始めればよかった!」と思えるほど、今は仕事が軌道に乗りつつあります。
集め方 | 内容 |
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融資 |
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融資以外 |
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集め方 | 内容 |
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返済不要 |
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高齢者向け便利屋の事業を買取りすることで安く開業することが出来ます。
M&Aサイトを活用し、高齢者向け便利屋を売却したい企業を探すことが可能です。